人気アイドルグループ「欅坂46」が16日、10月に行われるラストライブで5年間の歴史に幕を下ろし、新たなグループ名に改名して再出発することを発表した。突然の改名宣言に驚きの声が上がるとともに、ネット上で新たなグループ名に関する情報が錯綜する事態となっている。

 16日に開催された生配信ライブで、キャプテンの菅井友香が「私たち欅坂46は、この5年間の歴史に幕を閉じます。そして、欅坂46とは前向きなお別れをします。10月に予定している欅坂46のラストライブにて欅坂46としての活動に区切りを付けさせていただきます。そして新しいグループ名となり、生まれ変わります」と発表した。

 改名後のグループ名は今後明かされるようだが、ネット上では早くも「有力候補」とされるグループ名が浮上している。

 そのグループ名とは「櫻坂(さくらざか)46」だ。

「今回のライブのロゴに坂道グループのイメージカラーにないピンクが含まれていたこと、欅坂と同じ28画であることなどから、早い段階で『櫻坂46』に改名するのではと騒がれていました。さらに『sakurazaka46.com』というドメインが存在し、そのネームサーバーが欅坂46の所属するソニーミュージックが管理するものだったという情報が流れたことで信憑性が増したようです」(芸能ライター)

 また、昨年9月の東京ドーム公演でラストに披露されたのが平手友梨奈のソロ曲『角を曲がる』だったこともファンの憶測につながっている。グループ名の元になった六本木の「けやき坂」の隣に「さくら坂」があり、まさに『角を曲がる』が「櫻坂46」への改名を暗示しているというのだ。

改名発表の欅坂46、新グループ名が判明!? 「櫻坂46」が最有力なワケのページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!