無意識で国を支配した殺人鬼!? 昏睡状態が生み出したヤバすぎる実話4選

山下史郎

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 事実は小説よりも奇なり――ことわざにもある通り、現実は時に不可解であり、人類の理解を超えた事実を突きつけてくる。偶然か、はたまた歴史の必然か。ほんの僅かな差異が、人生や社会を、国家や世界の命運を左右することがある。たとえば今回のコロナ禍がそうだ。もはやSFの想像力を超える現実の奇妙奇天烈さが際立っている。

 今回、紹介したいのは、そんな「昏睡」にまつわる出来事である。一般に、昏睡(coma)とは覚醒させることができず、眼も閉じたままで反応のない状態をいう。対して、よく似ているのが「意識障害(impaired consciousness)である。

 意識障害も同様の症状であるが、軽い意識低下の状態を意味しており、強い力を加えれば目覚めるものを言う。言うまでもなく原因は多種多様だ。昏睡とは、外部から刺激が与えられても反応がない状態のことをいう。昏睡状態の時、当然あなたに意識はないが、それでも不思議な出来事に巻き込まれてしまう稀有な例がある。今回は、昏睡状態が生み出した奇妙な事件をご紹介しよう。

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