嵐櫻井翔「独占禁止法違反?の声」一族のメディア支配に戦慄……電通、日テレ、ジャニーズと主要制圧

編集部

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 櫻井一家によるメディアジャックが現実のモノとなってきた。

 11月、大手広告代理店「電通」の副社長に桜井俊氏が就任した。櫻井俊副社長は、元総務事務次官でジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔のパパとして有名だ。

 1977年に郵政省入省、大臣官房総括審議官や情報通信国際戦略局長を経て2015年から事務次官となり2016年の退任後は、電通の執行役員などに就いていた。

 そんな櫻井パパの電通副社長就任をめぐって批判が相次いでいるという。

「完全な天下りですがこの人事には内閣側の後押しもあったといいます。政府の息のかかった人物をメディアを掌握する電通に送り込むことが癒着にあたるのではないかと各方面からブーイングが飛び出していますよ」(メディア関係者)

 櫻井ファミリーといえば、前出の通りパパが元事務次官、長男・翔は嵐のメンバーで次男はナント電通勤務、そして長女は日本テレビ勤務という上級国民一家。

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