『24時間テレビ42 〜人と人~ともに新たな時代へ~』(日本テレビ系、8月24・25日)内の24日深夜に放送されたコーナー「二宮和也のあの人に会いたくない」にお笑いコンビEXITが登場。兼近大樹の会いたくない人である中学時代の元カノ・マナさんも登場し、暴露合戦が行われた。

 この日の放送では、兼近とマナさんが対決する前に経緯のVTRが放送。兼近がマナさんと交際中に他の女性に手を出していたこと。それによりマナさんは憔悴してしてしまったそう。VTRが終わり、スタジオに戻ると、挙動不審な態度を見せる兼近から「二股と言っていたが、実際は七股」と、ジョークとも思える発言が。

 すると、今度は、マナさんが登場。兼近がマナさんに告白したのだが、それが実は罰ゲームであったこと、さらに芸人になる前に死んだとの噂が流れ、それを聞いたマナさんは号泣したのに、芸人となってテレビに出ていたというエピソードが暴露され、兼近はさらに動揺。「告白は罰ゲームという手でしたことで、死んだというのは芸人になるという事実を知られるのが恥ずかしかったから」と反論した。

 なんだかんだ、すったもんだがあったものの、その後兼近がB’zの名曲「太陽のkomachi angel」を歌うという禊でマナさんと和解。2人仲良く最後は肩を組みあっていた。

 だが、問題はこのあと。放送終了後、EXITの2人はそれぞれツイッターを更新したのだが、そこで番組への不快感を露わにしたのだ。

「兼近は台本をもらった際にあまりにも事実と違いすぎることで『これは嫌だ!』といったようですが、それでも番組側からヤラセをされてしまったよう。ツイッターで暴露と苦言、さらに不快感を露わにしてましたね。また、りんたろー。の方も、兼近が極悪にされたことで、番組のノリについていけなかったと苦言し、相方を擁護していました。

番組側はチャラ系の芸風だから大丈夫と思ったのかもしれません。ですが、その後の武田真治さんの場面でも『俺こんなことしない!』という声があったので、全体的に過剰な演出があったみたいですね。武田さんは受け入れましたが、EXITは激怒しているので、日テレの間で不穏な雰囲気が漂いそうです」(芸能ライター)

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