辻希美、コインランドリーの英語表記に「ここは日本」と主張も… ファンは変わらぬ“おバカ”ぶりにほっこり

斉木順

 元モーニング娘。でタレントの辻希美が、コインランドリーの英語表記に戸惑ったことを報告。「お洒落風だけど…ここは日本だし…」「わかりやすくして頂きたい」などと切実な思いを訴えたが、問題の英語を目にしたファンたちがズッコケる事態となっている。

 今月21日付の自身のブログで、お気に入りのドラム式洗濯機が故障したことを明かした辻。自身と夫の杉浦太陽、そして4人の子どもたちの計6人分の洗濯物があるため、同日にコインランドリーへ向かったという。

 しかし、辻は「コインランドリー行ったら…まさかの…英語だった…」と困惑。「何となく…コインランドリーだし想像ではわかったけど。。。」としつつ、辻は「不安だったから、たぁくんにテレビ電話して確認しました」とスマホ越しに杉浦に確認してもらったことを明かした。

 さらに、辻は「お洒落風だけど…ここは日本だし、、、」「わかりやすくして頂きたいなぁ、私の為に」と日本語表記の必要性を主張。実際、おしゃれ感を重視してめったやたらに横文字にしたがる風潮が一部にあるため、正当な訴えのように思えた。

 ところが、ブログに掲載された問題のコインランドリーの写真に書かれていた英語は「Washing」(洗浄)と「Drying」(乾燥)のみ。義務教育で習う英語で十分に理解できる程度と思われ、別の意味で衝撃を受けるファンが続出した。

 ネット上では「さぞ難しい単語かと思ったら…笑」「辻ちゃんより子どもさんたちの方が英語読めそう」「『これくらいなら英語でも分かるだろう』という設置者の想像を超えてくる辻ちゃん」「スマホ使えるなら検索すればわかりそうだけど…そこで太陽くんに連絡するのが仲良しっぽくていい」といった声が。

 一方で「誰でもわかるように日本語を併記するべき」「外国人の住民が多い地域なのかも」「辻ちゃんは義務教育のころにアイドルで忙しかったから仕方ない」と理解を示す意見もあるものの、大半のファンはモー娘。時代と変わらない辻の天然ぶりに驚きつつ、ほっこりしているようだ。

 辻といえば、モー娘。時代にバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の抜き打ちテスト企画で驚異的なおバカっぷりを発揮し、特に英語の成績は壊滅的だったことで有名。曜日を英語で書く問題で、日曜を「sander」、月曜を「mander」と記したり、単語和訳問題でmachine(機械)を「マカロニ」、telephone(電話)を「テリープリン」と訳すなど衝撃解答を連発し、成績最下位の称号「バカ女」に輝いたこともあった。

 だが、それから15年以上の歳月が流れ、現在は4人の子どもを育てる33歳の立派なママに。子どもを英語教室に通わせていると明かしたこともあり、すっかり大人に成長したかと思われていた。

 しかし、やはり変わらずに英語は大の苦手だった模様。ある意味、いつまでたっても「辻ちゃんらしい」というのはファンにとって嬉しいことなのかもしれない。
(文=斉木順)

<ライタープロフィール>
雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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