複数の女性と密会し、六本木ヒルズの「多目的トイレ」に女性を呼び出して事に及ぶなど、壮絶な不倫劇が発覚したアンジャッシュ・渡部建。

 そんな渡部の“今の心境”を6月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、ネット上では驚きの声が上がっている。

 同誌は渡部に直撃取材した内容を掲載。「多目的トイレ」を使って密会したことに対する懺悔の弁や、妻・佐々木希への思いが語られるなど、計4ページにわたる取材記事となっている。読みごたえのある内容なので是非本誌をご覧いただきたいが、その中でも注目すべきは、佐々木から浴びせられたという辛辣な言葉だろう。

 渡部は、佐々木に対して謝罪と感謝の言葉を述べているが、その中で妻から「調子に乗って生きている」との指摘を受け、今後は「誠実に、謙虚に、反省しながら生きていく人生にしていかなければならない」と諭されたそう。渡部に対して怒りを露わにしつつも、どうにかして「更生させてやる」という佐々木の慈悲深さも垣間見える。

「あまりにゲスすぎる不倫内容に、さすがに佐々木も渡部に見切りをつけるだろうと見る向きもありましたが、このインタビューを読む限り、彼女には離婚の意志がまったくない。それどころか、渡部に対する深い愛情がヒシヒシと伝わってきました」(芸能ライター)

 この報道を受け、ネット上では「佐々木の懐の深さに感服」「これだけ騒ぎになっても離婚しないとか……」「ものすごい度胸だわ」と早くも反響を呼んでおり、佐々木の好感度はこれまで以上に高くなっていきそうな勢いだ。

佐々木希「怒りの𠮟責」報道に驚愕… 渡部建へ「調子に乗って生きている」とズバリ指摘で好感度は爆上げ?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!