芸能界屈指のモテ男として知られるタレントのマイケル富岡(58)が、発売中の「週刊少年マガジン」(講談社)に登場。「複数の女性と同時に付き合うための極意」を語っており、ご時世的に猛批判にさらされるかと思いきや、なぜか好感度が上昇するという不可思議な現象が起きている。

 富岡は、同誌で連載中の人気漫画『カノジョも彼女』にちなんだトークを展開。同作は彼女がいるのに別の女の子からの告白も受け入れてしまった主人公の「二股交際」がテーマとなっているが、富岡にはそれをはるかに上回る「12人の彼女」と本人たちの許可を得たうえで同時交際しているという。

 富岡は12人の彼女について「彼女たちは『マイケルJapan』と呼ばれているんですが、編成は基本的に12名で変わりません。でも海外勢もいて……」と告白。続けて「海外勢を入れると、およそ倍の人数ぐらいになります。バブル時期は、その数字よりもだいぶ多かったですね」と笑いながら語った。

 また、富岡は複数の女性と同時に付き合うためのキーワードとして「ラブ排気量」という謎の概念を提唱。「仮に自分の排気量が1000なら、100で満足する女性10人とお付き合い出来るポテンシャルがあるという考えです。このポテンシャルを超えないようにお付き合いできれば、女性を悲しませることもありません」と持論を展開し、自身については「常に5000ぐらいの排気量を持っている」と豪語した。

 芸能界では、アンジャッシュ・渡部建に複数の女性との不倫スキャンダルが発覚し、猛批判が浴びせられている。そんな中で「12股」を堂々と宣言し、同時交際の秘訣まで語っているのだから大炎上に発展してもおかしくない。

 ところが、ネット上では「マイケル富岡はなぜか許せる」「本人たちが納得していて誰も傷つけてないなら問題なし」「渡部みたいに隠れてコソコソやってるより、堂々と公言してる人の方が全然マシ」「もはや浮気とかではなく別の次元」などと好意的なコメントが続出。「もうすぐ還暦と思えないくらいカッコイイ」「羨ましい生き方」といった称賛の声まで上がっている。

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