4月21日放送の『超踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に“令和No.1モデル”の呼び声も高い生見愛瑠(ぬくみ・める)が出演し、非難が殺到しているようだ。

 彼女は“めるる”の愛称で知られ、この春に高校を卒業して以降、バラエティ番組への露出が急増。注目が集まるにつれ、各番組での振る舞いが「あざとすぎる」といった声が上がるようになった。

 彼女は女性ファッション誌『Popteen』(角川春樹事務所)の専属モデルで、上下関係があり礼儀に厳しいと言われる業界にあって、今どきの若者らしい「タメ口」のギャップが売り。3月に出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では「熊」の字が書けず(小学校で習う漢字(小学校学習指導要領・旧)1,006字のひとつ)、漢字が苦手な「おバカキャラ」であることも明らかになった。

 タメ口で本音をズバッと言うスタイルは、現在バラエティ番組に引っ張りだこのタレント・みちょぱ(池田美優)を思わせ、そこに滝沢カレンや、テレビに出始めたころの藤田ニコルあたりの天然系おバカ要素をミックスしたような生見。まさに旬のタレントの“いいとこ取り”だが、それだけに「二匹目のどじょう」感を感じてしまう視聴者が多いのかもしれない。

 今回の『さんま御殿』では、9歳の粟野咲莉(あわの・さり)から69歳の梅沢富美男まで幅広い年齢層の芸能人が集結し、「世代間ギャップ」についてトークが繰り広げられた。

 18歳の生見は最近の若者言葉について、「何かにハマる様子を、マジ“沼”とか言う」「了解を示す“りょ”は古く、今は一文字の“り”になっている」と解説。「漢字一文字が格好いい」とも話し、36歳の現役力士である松鳳山(36)から「“り”を理科の“理”にするとか?」と話を向けられるも意味を理解できず、「お前、高校卒業してんのに漢字わかんねえのかよ」とブチギレられ、ここでも「おバカキャラ」を遺憾なく発揮した。

生見愛瑠、『さんま御殿』出演でアンチ急増!? 旬のタレントの“いいとこ取り”キャラに「二匹目のどじょう」感?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!