衆議院議員で環境大臣の小泉進次郎氏。小泉議員といえば元内閣総理大臣・小泉純一郎氏の次男として、または「政界のプリンス」として老若男女問わず圧倒的な知名度を有する。

 以前は「未来の総理」ともいわれた小泉氏だが、最近では滝川クリステルとのできちゃった結婚や不倫騒動など、政治以外で関心を集めてしまうことが多い。

 また、環境大臣として昨年、ニューヨークでの記者の質問に「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ」などの発言や時折チンプンカンプンな対応が物議を醸すなど「実は天然お馬鹿さん?」疑惑まで取り沙汰されている。

 今や「次期総理」というより「ネタ議員」という印象が強くなってしまった小泉氏。そんな中、彼の「ネタ要素」を全面に押し出したTwitterが大人気だ。

 そのTwitterアカウントが「100日後に101日目を迎える小泉進次郎bot」だ。名前は今大きな話題になっている「100日後に死ぬワニ」をもじっていると思われるが、昨年10月から更新を開始し、現在ではフォロワー9万人を超えるなかなかの人気アカウントとなっている。

 ツイート内容は「小泉進次郎が言いそうなこと」というパロディなのだが、その例が以下である。

「小泉進次郎構文bot」で爆笑不可避… 静かなブームで異常反響「読書中は本を読んでいました(キリっ)」のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!