キンプリ永瀬廉「CAからアスリートへ」あの人気漫画の実写化映画で主演決定!

編集部
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映画「弱虫ペダル」インスタグラムより

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店刊)で連載中の人気スポーツ青春漫画「弱虫ペダル」(渡辺航著)の実写映画が8月14日に公開されることが発表された。主演は人気アイドルグループ「King & Prince」の永瀬廉。主人公のライバル役を俳優の伊藤健太郎、ヒロインを橋本環奈が演じ、監督は「旅猫レポート」の三木康一郎が務める。

 2008年に連載をスタートした弱虫ペダルは64巻が既刊、累計発行部数は2500万部を誇る人気作品。これまでにアニメや舞台、小説などさまざまなコンテンツで公開されているが、実写映画化されるのは今回が初めて。

 永瀬が演じる主人公の小野田坂道は、あることをきっかけに自転車競技部に入部。ロードバイクの楽しさにはまり、思わぬ才能を発揮し、さまざまな壁を乗り越えて仲間とともにインターハイ優勝をめざす物語だ。

 ロードバイクの乗車は初だったという永瀬は、昨年12月から自転車練習をスタート。「1つの競技に一生懸命になっている選手たちは、キラキラしていて本当にかっこいいんです!その魅力を映画でも伝えて、時間を忘れさせるような作品にしたいと思います」とコメントを寄せている。

 2018年に「シンデレラガール」でKing & Princeとして、CDデビューした永瀬。2019年には映画「うちの執事が言うことには」で初主演を果たし、フジテレビ系スペシャルドラマ「FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました」ではテレビドラマの初主演にも抜擢。そして今回、超人気コミックの初実写化の主演を務めるなど、目覚ましい快進撃が続く。

 アイドルとして華々しいデビューを飾って2年。公演や歌番組の収録など忙しい日々の合間を縫って自転車の練習をする永瀬は、真摯に演技に向き合い「原作を飛び越えた実写ができれば!」と伊藤や橋本らとともに作品を作り上げている。自身の持つ才能を信じて努力を続け、壁を乗り越えて仲間と目標に向かい自転車で走る主人公を、芸能界を走り続ける永瀬がどのように演じるのか。彼の快走はまだ始まったばかりだ。

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