“楽器を持たないパンクバンドがコンセプトの女性6人グループ・BiSHが、16日深夜に放送されたバラエティ番組『有吉ジャポン』(TBS系)にゲスト出演。メンバーのセントチヒロ・チッチが告白したマニアックな癖に対し、MCの有吉弘行が同調する姿を見せたため、「完全に釣ったね」「他の冠番組にも呼ばれるのでは?」などと、ファンの間で歓喜と期待の声が広まった。

 今回が初登場ということで、この日はBiSHファンを公言するお笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太が案内役となり、新生クソアイドルというコンセプトで2015年に結成された時から現在に至るまでを紹介。初めてMVを撮影した楽曲『BiSH-星が瞬く夜に』での、激辛カレー入りの馬糞を浴びたシーンについてチッチが、「かけられているうちに大丈夫になりました」との発言が有吉の興味を引くこととなった。

「チッチの発言にスタジオは若干引き気味だったものの、有吉は、『俺もね、おしっこかけられてるところ見られたら「うわぁ~」と思うだろうけど、俺自身は別に苦しくない』と同調。さらに、他人のトイレでの音が好きというチッチの告白にも、『これね俺とまったく一緒だわ』と語り、翌日には『BiSHさん楽しい人達だったし、関にも薦められたし、何よりDVD貰ったから拝見します、ありがとう』とツイートしました。

BiSHがバラエティ番組にメインゲストとして出演するのは今回が初めてだったのですが、『これがきっかけでメディアへの露出が増えるのでは?』とファンは盛り上がりをみせたようですね」(芸能関係者)

 以前はイロモノ系アイドルとして活動していた経緯などから、ももいろクローバーZと比較されることも少なくないBiSH。この日の収録では、関がももクロのことも好きであることを有吉が指摘した際、メンバーのアイナ・ジ・エンドが顔を顰めて激しいライバル心を見せ、ファンの笑いを誘う場面があった。

「アイナのリアクションはもちろんバラエティ用のもので、昨年9月に同じイベントに参加した時には、『ももクロさんにどハマりしました、、めっちゃ、きらきらしてて。瞬きするのがもったいなく感じたんだもん』とツイート。他のメンバーもそれぞれ感銘を受けた様子でした。

その後、ライブでのパフォーマンスを磨き、年末には『第60回輝く!日本レコード大賞』の新人賞を受賞するなど急成長を遂げましたが、芸人からの支持が厚いという点もももクロを彷彿とさせるため、さらなるブレークを期待する声が高まっているようです」(同)

 秋元康プロデュース・グループが席捲するアイドル業界において、ももクロはAKB48の背中を追うカタチで台頭したが、BiSHは坂道グループ(乃木坂46・欅坂46・日向坂46)を脅かす存在となれるか注目集まる。

BiSH、“トイレの音が好き”マニアックな癖で有吉弘行を釣ることに成功 ももクロに強烈なライバル心も?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!