振り込め詐欺グループへの闇営業ならびに金銭をもらっていたとして、宮迫博之ら芸人13名への謹慎処分が発表されて数日。テレビやイベントでは芸能人が様々な見解を口にしている。「裏切られた」と声を大にして宮迫らを非難する芸人がいれば、「しっかり反省して復帰してほしい」と慰めのコメントをする文化人も。
 それぞれに考えがあるのは当然だが、中には極端なまでに謹慎芸人らを擁護する者もいる。それらの意見を発信する者に共通するのは「宮迫に近しい芸人」ということ。偏った意見のあまりの怪しさから、彼らにも疑惑の目が向けられ始めている。

 宮迫らの擁護が目立つのは、吉本の後輩芸人。たむらけんじは24日放送の「mint(MBSテレビ)」にて涙ながらに「ウソついたらアカン。悔しい」と宮迫らを責めつつも一転、「一番悪いのは詐欺集団」と矛先を突如チェンジ。
 世の中の“闇営業芸人へのバッシング”に思うところがあったのか「SNSも含めてそっち(詐欺集団)への批判よりも、ミスした犯罪も犯していない人たちへの批判の方が多いというのは、世の中いまどないなってんねんと思う」と続けた。

たむらけんじ、陣内智則「謹慎芸人への擁護発言」に世間はあ然!甘すぎる身内対応は、“何か”を隠しているようで逆に怪しい・・・のページです。エンタMEGAは、エンタメ社会・事件の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!