アイドルグループ『NGT48』のメンバー、山口真帆が自宅で男2人に襲われた騒動が連日メディアを賑わせているが、とりわけ事情説明をまったくしない運営に世間の批判が集中している。

「今村悦朗支配人の辞任と公式の場での謝罪を求める署名運動が始まり、賛同者は5万人を超えています。テレビ朝日のベテラン芸能デスクの中島亨兵氏も一部メディアで運営を批判。レコード会社や所属事務所に問い合わせてもたらい回しや『担当者不在』と言われ続けたとのこと。さらには『支配人』に何の権限もないことや、グループのメンバー同士が不仲だったことを明かし、『解散させちゃっていいんじゃないかなって思うよ』と、バッサリ斬り捨てています」(芸能ライター)

 激怒しているのは、地元も同じ。地元紙の新潟日報に至っては連日のように運営批判を展開している。

「地元密着を標ぼうしている『NGT』には、当然、地元企業のスポンサーが大勢ついている。新潟日報ももちろんその一社。にもかかわらず、AKSの広報担当者からは『お伝えできることはない』と塩対応を食らったようで、これにブチギレたのか『また説明なし、運営側への批判増す』とトップニュースで批判しています」(芸能記者)

 ネット上でも「うわぁー!スポンサーの新潟日報さんに向かって、よくそんなことを言えるな」「スポンサーにこんな対応しかできないって常識では考えられんわな」「地元重視をアピールしておいてコレか」と呆れ声が飛び交っている。

 地元の行政担当部署やCM起用している企業も事情説明がないことに困惑している様子だが、今後もNGT48はこれまでどおりの支援を続けてもらえるのだろうか。

NGT48暴行騒動で地元スポンサーを軽視? 運営の対応に『新潟日報』が激ギレのページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!