前田敦子、「離婚間近」で“下げ記事”続くも… 女性層から応援の声増える?

藤川響子

 夫で俳優の勝地涼と離婚協議に入ったと報じられた元AKB48で女優の前田敦子。以降、その理由を探るような記事がヘッドラインを賑わせているが、前田に対して同情的な声も増えているようだ。

 前田は2月8日、ラッパーとしての活躍でも知られたファッションデザイナー・オオスミタケシ氏が1月24日に亡くなったことを受け、オオスミ氏に撮影してもらったという、AKB48の同期・大島優子との2ショットをInstagramで公開した。オオスミ氏の展示会で大島に偶然会った時に撮ってもらったものだそうで、大島が前田の肩を抱き、共に満面の笑みを浮かべているというこの写真は、オオスミ氏から「ちょーいい写真撮れたからね!」と言われたものだと振り返り、「この写真を載せたらオオスミさん喜んでくれるだろうなと思ったので、ゆうちゃんにも聞いて載せさせてもらいました」「私もオオスミさんのように笑顔でいっぱいな人でありたいです。心から笑顔でいつづけたいです」と故人を偲んだ。

 これにネット上では「いい写真だね」といった声に加え、「私はあっちゃん好きだから応援しているよ」「『心から笑顔でいつづけたいです』っていろんな思いで言ってるんだろうな」と、前田の心境を慮り、応援するようなコメントも多く上がっている。

 勝地と離婚協議に入ったと報じられて以降、その内情についてさまざまな記事が出ており、2月7日には、前田が勝地の実家と衝突していたと「文春オンライン」(文藝春秋)が報じ、9日発売の「FLASH」(光文社)も前田が実家に寄りついてばかりで勝地が孤立していったと伝えるなど、前田を“下げる”ような記事も続いている。一方で勝地に非があったとする記事もあり、2日発売の「女性自身」(光文社)は勝地が家庭を顧みず、ゲーム三昧の生活に前田が呆れ果てたと伝え、4日発売の「女性セブン」(小学館)は子育てをめぐってたびたびつかみ合いのケンカをする中で勝地が原因で前田が骨折したこともあったと報じた。

 ふたりは昨年の春から別居しているとされ、前田の“シングルマザー状態”が続いているとも考えられることから、前田に対して主に女性層から同情的な声が増えているようだ。世間からは感情的で少し危なっかしいというイメージも持たれているようだが、一方で真っ正直で飾らない人間性に共感し、その不器用な生き方を応援する女性は多いのかもしれない。

(文=藤川響子)

<プロフィール>
ドラマ「人間・失格」に出ていたKinki Kidsの堂本光一さんに一目惚れしてジャニーズ沼へ落ちた三十路ライター。いまは美 少年の浮所飛貴くんにときめいています。

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