波瑠、“現場で孤立”疑惑が再燃? 視聴率「低迷状態」で主演級からの“降格”を危惧

編集部

 

 11月13日に主演映画『ホテルローヤル』の公開を控える女優の波瑠が、10月23日発売の女性ファッション誌「GINGER」(幻冬舎)に登場。劇中で演じる役が周囲となじめない性格であることから、「共演者さんたちと仲よくなるのを我慢」したことを明かした。

 さらに、「自分の性格をひと言で表すと?」という質問に対しては、「面倒くさい人(笑)」と答え、その理由として「大雑把なくせに妙に細かくなる。そういうはっきりしないところ」と説明していたが……。

 そんな波瑠といえば、昨年12月発売の雑誌「週刊新潮」(新潮社)で、当時放送中だった主演ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)の撮影現場で「孤立無援状態」だと報じられたことがあった。

 同誌によると、主演にもかかわらず出番が少ないことや、ハードな撮影スケジュールに対して波瑠のマネージャーが抗議したことで孤立するようになったとのことだが、今回のインタビューを受けてSNS上では「共演者となじめないのは本当に役作り?」「面倒くさい性格に難があるのでは?」など、“ぼっち疑惑”が再燃することになってしまったようだ。

 仮に波瑠サイドの“物言い”が事実だったとしても、数字さえ取っていれば多少のワガママは許されたかもしれないが、同ドラマの全話平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と苦戦を強いられてしまった。

 さらに、その前に主演した連続ドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)の全話平均視聴率は8.8%。10月14日からスタートした『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(同)は第1話が8.7%、第2話は8.0%、第3話は8.1%と不調が続いている。

 2015年下半期に放送されたNHK朝ドラ『あさが来た』でヒロイン役を務めブレークし、その後は主演クラスへと躍り出た波瑠。だが、仮に現場で“腫れ物”扱いされ、それでかつ数字が取れないとなると、今後オファーがこなくなる可能性は十分にあり得る。脇役へと降格にならないよう、『#リモラブ』では巻き返しを期待したい。

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