ダウンタウンが10年ぶりにCM共演を果たし、その“イチャイチャ”ぶりが話題だ。

 ふたりが出演したのはニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」を紹介するCM。7月14日より全国で順次オンエアされる。

 全部で4バージョンあるうち、「半額クーポン」編は、浜田雅功が「半額クーポンとか大好きやろ?」と話しかけ、松本が「うん、でも浜田のほうが好き」と返答。これに浜田が「松ちゃん……」と見つめる、というもの。他にも、「ダウンロード数も使いやすさも人気もナンバーワン」とアプリを紹介する浜田に対し、松本が「俺らみたいやな」とはしゃいだり、アプリの雨雲レーダーを確認した松本が、もうすぐ雨が降るからと浜田に傘を渡すなど、いずれもふたりのコンビ仲の良さがうかがえるものだ。

 2019年4月に放送された『松本家の休日』(ABCテレビ)で、「(不仲時期は)10年位あった。本当、この数年やで、気になれへんようになったの」と松本が語るなど、一時期は不仲状態にあったと言われるダウンタウンだが、もともと小学校からの幼なじみとあって、強い絆で結ばれている。そこで、ダウンタウンの仲の良さを感じさせるエピソード3つを紹介したい。

●浜田の紅白ステージに松本が乱入事件

95年、浜田が出場した『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)に松本が乱入。その年、小室哲哉がプロデュースするプロジェクト「H Jungle with t」として発表された「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」が200万枚を超える大ヒットを記録し、浜田は紅白に出場することに。当日、緊張の面持ちで歌い出した浜田だったが、曲の途中で芸者の格好をした松本が乱入。ダウンタウンは以前に坂本龍一プロデュースのユニット「GEISHA GIRLS(ゲイシャ・ガールズ)」としてデビューしていたが、松本はそちらのオファーと勘違いしたというボケをお茶の間に披露した。このサプライズは浜田には事前に知らされておらず、後に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で、自分の姿を見た時に浜田が嬉しそうな顔をしていたと松本が暴露していた。

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