元SMAPのメンバーでタレントの中居正広が、6月15日発売の雑誌「EX大衆」(双葉社)内で特集された「消える芸能人」に選出されたが、ネット上では「あのトーク力があって消えるとは思えない」と、フォローする声が相次ぐことになった。

 この特集は、コロナ禍によって新たな形態が求められる芸能界において、生き残れるか否かを判定したもの。

 中居が「消える」に選ばれた理由としては、自称“アナログ”なネット音痴ぶりが、今後の業界に合わないと指摘された。

「外出自粛期間中の芸能界はリモート出演が目立ち、今後はネットに疎いタレントは淘汰されると見込まれていますが、これは優秀なスタッフを雇えば解決できること。SNSに関しても、新規ファンの獲得に期待できますが、SMAP時代から多くのファンを抱えるだけに、本人にやる気がないのであれば無理に始める必要はないかと。

それに抜群のトーク力と、タモリや明石家さんま、ダウンタウンの松本人志などといった大御所との強い繋がりがあるため、本人の意思で引退するか、あるいは致命的なスキャンダルに見舞われない限り、この先も恐らく消えることはないでしょう」(芸能関係者)

 中居はバラエティ番組などで「SNSに興味がない」ことを公言しているが、ネット上では、「安易に始めてボロを出すよりかは、やらない方がマシ」「インスタを開始したら、中居君の個性が消えてしまう気がする」と、賛同の声が集まっているようだ。

中居正広、“ネット音痴”で仕事激減!? 松本潤の“おっさん化露呈”で「アナログ人間」に賛同の声ものページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!