俳優・東出昌大が15日の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演。「外出自粛期間でハマったこと」を問われると、読書や洋服の断捨離に没頭していたことを明かし「いろいろなことを整理整頓したいなと思いますね」と語った。

 今年1月に発覚した女優・唐田えりかとの不倫交際のほとぼりはまだ冷めておらず、この発言にはネットで「どのツラ下げて復帰してるんだろう」「よく出てこれた」「自粛はコロナのせいだけじゃないだろ」など厳しい声が多数上がっている。

 だが、その一方で「アンジャッシュ渡部よりはマシ。女性を人間扱いしてるだけまだ許せる」「イメージ回復できたんだから渡部さんにお礼言わないとな」という声も上がっており、やや風向きに変化が見られる。

「不倫交際が明らかになった1月から約5カ月が経過し、その間新型コロナウイルスの感染拡大があり、芸能界でもそれに関するスキャンダルが多数ありました。そのせいで東出の不倫報道もやや風化傾向にあるといえます。

 とはいえ最近も『渡部と東出、どっちがゲスか』という論争が起こっており、非難の対象になっていることは変わりません。しかし複数女性と不倫関係にあり、商業施設の多目的トイレやシャワーのない事務所でコトを済ませていた渡部よりはマシということで、少しだけ印象がよくなった面はあるようです」(芸能誌ライター)

 この日の番組では、映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開が7月23日に決定したことにも触れられた。東出のスキャンダルによって撮り直しや再編集、さらには公開中止まで囁かれた同作だが、今のところそういった話は聞かれない。東出昌大にとってめでたい再出発作品となるようだ。

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