5月20日発売の情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)が、1月クールに国内で放送された地上波連続ドラマを対象に、読者、審査員、TV記者の投票によって各部門のNo.1を決定する『第104回ドラマアカデミー賞』を発表。

 その中で、今年1月から放送されたドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)での演技で助演女優賞を受賞した香里奈に対し、「一時期は消えかかってたけど、完全復活?」「文句なしの演技!」と絶賛の声が集まった。

 看護師の佐倉七瀬(上白石萌音)とドSな呼循環器内科医・天堂浬(佐藤健)との恋愛をコミカルに描いた同ドラマにおいて、香里奈は浬の姉・流子役を熱演。姉御肌なキャラクターがハマり役だと好評を得た。

「“恋つづ”の愛称で親しまれた同ドラマは最優秀作品賞を獲得し、上白石が主演女優賞、佐藤が助演男優賞をそれぞれ受賞と、冬クール中で最高に支持された作品となりました。

その中で香里奈は、小児科医師・結城沙世子(片瀬那奈)とのお酒大好きコンビ“酔いどれエンジェルズ”としてアクセントを生み、七瀬の相談役としてもキーマンになりました。受賞インタビューでは、『姉からすると、弟が彼女と密着しているシーンは少し恥ずかしい気持ちもありました(笑)』と語るなど、すっかり流子になりきった様子で、自他ともに認める当たり役になったようですね」(芸能関係者)

 香里奈は読者票において1位を獲得と、視聴層からも高評価を得た様子。スキャンダルによって一時期はメディア出演が激減したが、本作への出演をキッカケに“完全復活”へ向けて大きく動き出しそうだ。

香里奈、アノ衝撃スキャンダルから完全復活? ドラマ『恋つづ』演技に絶賛の声が続出!のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!