石原さとみでドラマ化も! 「オススメ仕事漫画」3選! 憧れていたキャリアウーマンになれている? 在宅勤務の今こそモチベーションアップ

編集部

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 先日各地に発令された「緊急事態宣言」を受けて、多くの企業が「在宅勤務」に切り替えた。在宅勤務は、会社に出勤して勤務することに比べて、業務へのモチベーションを保つことが難しいとされている。なぜなら、自分を律する監視の目がない環境に加え、部屋にある娯楽や食べ物など、すぐ手に取れる誘惑も数多く潜んでいるからだ。

 しかし、在宅勤務というのは本来効率的な働き方である。通勤に往復2時間かかっているならば、それをそのまま作業の時間またはプライベートの時間に充てられる。また、電話応対などが少ないため、集中して作業に取り組めるのだ。そんなメリットを考慮すれば、新型コロナウイルス収束後に、在宅勤務の環境を整える動きが広がっていく可能性も十分にあり得るだろう。

 とはいえ、不慣れなこともあり、モチベーションが維持しにくい在宅勤務。そんなときは、「仕事をテーマに描かれた漫画」を読んで、モチベーションを高めてみてはいかがだろうか。この機会に、一度“仕事”について見つめ直してみるのもいいかもしれない。「明日からまた頑張ろう」そう思わせてくれる、編集部おすすめの仕事漫画3選を紹介させていただきたい。

(1)『午前3時の無法地帯』(ねむようこ/Feelコミックス)全3巻
【作品情報】イラストレーターを夢見る主人公・ももこが就職したのは、パチンコ専門のデザイン事務所。徹夜続きの過酷な労働環境や、個性が強すぎる社員に振り回される毎日に「こんなはずじゃなかった」と落胆する。「こんな会社、辞めてやる」そう決意したときに、仕事とは何か、働くとは何か、大切なことに初めて気が付く。
【みどころ】思い描いていた理想と現実のギャップに打ちのめされながらも奮闘していくももこの姿は、初心を思い出させてくれる。読んでみてハマった人には、セカンドシリーズ『午前3時の危険地帯』と、スピンオフ作品『午前3時の不協和音』もオススメしたい。

(2)『かくかくしかじか』(東村アキコ/集英社)全5巻
【作品情報】『東京タラレバ娘』『海月姫』などのヒット作を生み出す人気漫画家・東村アキコが、生涯の恩師・日高先生と過ごした日々をつづった物語。高校生だった東村がどのようにして人気漫画家になり、どんな漫画家生活を送ってきたのか、日高先生との強烈な日々とともに描かれている。
【みどころ】怠惰になったとき、夢を諦めそうになったとき、いつも奮い立たせてくれる日高先生の存在と言葉に胸が熱くなる。最終話となる5巻は過呼吸になるほど感動するので、周りに人がいないところで読むことを推奨する。

(3)『アンサングシンデレラ』(荒井ママレ/徳間書店)既刊3巻・連載中
【作品情報】総合病院で薬剤師として働く葵みどり。「薬剤師って必要?」そんな疑問を心のどこかに抱きながらも、患者の“当たり前の毎日”を守るために奔走する医療系物語。石原さとみ主演でドラマ化が決定し、2020年春以降に放送予定である。
【見どころ】
アンサングとは、“讃えられない”という意味。仕事をする中で、自分の努力が周囲に認められず煮え切らない思いをすることもあるだろう。しかし、仕事の本来の目的は、認められたり、讃えられたりすることではないはず……みどりのひたむきな姿勢は、そんなことを気付かせてくれる。縁の下の力持ちとして働く人に勇気を与えてくれる漫画。

 物語を楽しむことはもちろん、胸を打つ“名言”に出会えることも醍醐味のひとつ。紹介した3つの作品には印象的な名言がいくつも登場するが、ここではあえて紹介せず、物語の中で突然出くわす名言を楽しんでほしい。気に入った名言を紙に書きだして部屋に貼ることで、モチベーションを上げるのもいいかもしれない。在宅勤務の今だからこそ、生涯付き合っていく仕事について、じっくりと向き合ってみてはいかがだろうか。

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