発覚から1ヶ月以上が経っても、新たに鈴木杏樹の不倫が衝撃的に報じられても、それでも止まない、東出昌大への強烈批判。妊娠中であった妻・杏を裏切り、9歳年下の女優・唐田えりかとの不倫交際をスタートさせ、3人の子育てをしながら仕事もこなす杏をよそに、そのただれた関係を3年間も続けていたのだから、それも当然。

「決して芝居が上手いわけではありませんが、そのやや不器用なところが誠実さをイメージさせ、NHK朝ドラ『ごちそうさん』で夫婦を演じてそのまま結婚という流れが、彼の素直で純粋なイメージをさらに強化して、良き夫、良きパパとして、ドラマやCMに引っ張りだことなっていました。そんな東出のまさかの“裏の顔”に世間は大きなショックを受けたわけです」(芸能記者)

 そして現在、そんな東出の、現在のイメージとは180度違う過去のヤンチャなエピソードが次々に暴かれており、「元カノ首輪写真」など新たな情報が飛び出し、炎上の燃料が投下されるたびに、大きな火柱となってネットニュースを騒がせるのだ。

 だが、決して誠実でも純粋でもない、東出の本性を見抜いていた人たちがいる。鉄道ファンの皆さんだという。どういうことか。

「16年の9月24日に放送された日本テレビ『笑神様は突然に…2時間SP』にゲスト出演した東出の姿を見て、こいつはタチが悪いんじゃないかと、我々の間で大いに話題になったんです。だから、今回の不倫騒動も“ついに出たか”という印象で、大きな驚きはありませんでした」

 とは撮り鉄・乗り鉄歴がもう35年になるという、鉄道ファンの芸能関係者・A氏である。『笑神様』での東出は、どんな様子だったのか。

東出昌大「元カノ首輪」よりやばい「鉄道オラオラ」で本性丸出しだった……鉄オタは気づいてた?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!