若手女優・唐田えりかとの不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、バッシングの嵐に見舞われている俳優・東出昌大。

 そんな彼が5月に公開される映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』に力を入れているフジテレビとひと悶着起こしていたことを「女性自身」(光文社)が報じた。

 記事によれば、映画の公開前である4月に試写会が開かれる予定で、これに東出が登場するとなると、不倫騒動の質問が殺到のは明確。映画よりもそれが話題になることを懸念した製作に関わっているフジテレビは、東出側に「試写会の前に謝罪会見を開いてくれないか」と懇願したところ東出と事務所は拒否し、「会見は絶対にNG」と言っているという。

 また、既に決まっている映画3作目に東出のマネジャーは“続投”を懇願しているようだが、記者会見を拒否しているということで製作側は微妙な反応を見せているとも伝えている。

 不倫騒動に際し事務所から謝罪コメントは発表したものの、その内容が東出擁護すぎて批判が殺到。東出の口から直接謝罪を言わせるほか、事態の収拾はできないとも思えるのだが……。

 この東出側の謝罪会見拒否報道に対して、「“したくない”ではなく“できない”が本当のところだろう」というのは、ある芸能事務所関係者だ。

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