女優の唐田えりかとの不倫騒動で非難を浴びる東出昌大だが、その余波はドラマ現場にも広がっているようだ。

 10日発売の「女性自身」(光文社)に掲載されたのは、ドラマで着用しているスーツを身にまとい「ゴミ袋」の横でじっと何かを見つめる東出の姿。撮影中は出演者全員が現場を盛り上げようとしているようだが、撮影を終える一転。共演している女優陣の態度は急変し、全員が東出をスルーしているという。

「哀愁を漂わせていたその日は『東出さんの誕生日』だったようですが、現場ではケーキすら出されたことがなかったとか。一方、ダブル主演の桐谷健太さんが誕生日の際は、東出さんがいない時間に豪華なケーキが登場し、スタッフ出演者で盛大にお祝いが行われたようです」(芸能ライター)

 桐谷との待遇差は傍から見れば「嫌がらせ」のようにも思えるが、実際は東出自らが距離を置こうしているようだ。双方ともに配慮した結果、このような形となってしまったのだろう。

 とはいえ、東出が“孤立状態”であるという事実は変わらない。その孤独感による精神的ストレスは今回の写真を見れば明らかだ。

 さらに、妻・杏との離婚が囁かれる私生活でも“一人ぼっち”の様子。杏と3人の子どもが暮らす自宅にはいられず、ホテル泊や車中泊も余儀なくされていると言われている。

東出昌大、杏も拒絶で「完全孤立」精神崩壊の危機…… 現場では「腫れ物扱い」プライベートも疲労困憊?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!