スキャンダルは初動が大切になってくるのは過去の騒動が証明している。

 俳優・東出昌大の立場がさらに悪くなっていく。10日発売の女性週刊誌「女性自身」の記事によると、現在撮影中のテレビ朝日ドラマ「ケイジとケンジ」の現場で東出は完全に孤立しているという。加えて5月公開の人気映画「コンフィデンスマンJP」でも、製作のフジテレビから「4月の試写会前に謝罪会見を開いてほしい」と懇願されながらも東出側が頑なに拒否していると伝えられている。不倫という不誠実な行いがバレただけでなく、周囲に対しても現在進行系で不誠実な対応を続ける東出に、関係者の目がどんどん冷たくなっていくことは間違いない。

 連日ワイドショーで“袋叩き”にあう東出だが、女性自身が新たに報じたのは、“東出の謝罪会見NG”という姿勢だった。新作映画が公開されるコンフィデンスマンJPに主要人物として出演する東出は、もちろん舞台挨拶にも登壇予定。だがこのままでは、映画の内容そっちのけで東出の不倫騒動への質問が殺到することは火を見るより明らか。そのためフジテレビが「試写会の前に謝罪会見をしてくれませんか?」と提案しているものの、東出と所属事務所は「会見は絶対にNG」と言っているのだという。

 コンフィデンスマンJPといえば、2018年に放送されたフジテレビの人気ドラマ。東出は作品の主人公となるコンフィデンスマン(信用詐欺師)の3人組の一人“ボクちゃん”を演じ、詐欺師らしからぬ真面目・小心者のキャラクターで人気を博した。その役柄にかけて自らを「嘘つくの苦手だから詐欺師に向いてない」と評していた東出だが、妻の杏に嘘をつき、世間に対し“おしどり夫婦”“イクメン”とイメージを欺いていたのだから、詐欺師の適性は充分にあると言ってもいいだろう。

 そんな東出に、ネットからも「会見から逃げてんのか。次の仕事は無いだろね」「きちんと謝罪会見をしたほうが楽になれるのにバカな男だな」「逃げれば追われるだけですよ」など、追求を逃れようとする態度に非難が殺到している。「宮迫みたいにYouTubeで一方的な謝罪会見やるか?ww」と揶揄する声や、「一回総叩き喰らっておけば復帰が容易なのにな」と復帰を見据えた対応を提案する意見も飛び出した。

 不倫報道から3週間逃げ続けている東出が、態度を軟化させて謝罪会見を開く日は来るのだろうか。試写会まではおよそ2ヶ月。今後の対応にさらに注目していきたい。

東出昌大「謝罪会見拒否」?報道陣の集中砲火を受けるXデーは映画の試写会かのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!