15日、俳優の木村拓哉が出演するマクドナルドの商品『ちょいマック』のCM「迷う」編が放映開始。

 その中で、お笑い芸人のホリがモノマネをする際にお馴染みの「ちょ待てよ」が使われたため、ネット上では、「まさか自らネタにするとは」「安売り開始?」などと揶揄する声が飛び交っている。

「このCM内で木村は、ポテトやソフトクリームなど小腹や別腹を満たすための『ちょいマック』メニューからどれを選ぼうか迷い、店内にいる他の客を見渡しながら、『ちょ待てよ』と呟いています。このフレーズを世間に浸透させたホリとは、今月4日に放送された特番『ドレミファドン2020新春SP』(フジテレビ系)内で初対面を果たしたのですが、モノマネを続けることについて、『大丈夫っしょ』と承諾したこともあり、『どんどんバラエティに染まり始めてる』『天下のキムタクも、世間に媚びを売るようになった?』などと指摘する声が相次いだようです」(芸能関係者)

 SMAP解散騒動の際に“裏切り者”のレッテルが貼られたため、一時期は人気が急降下した木村だが、先月29日に最終回が放送された連続ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)は、全話平均視聴率12.9%を獲得。さらに、8日に発売された初ソロアルバム『Go with the Flow』(Victor Entertainment)は初週で約13万枚を売り上げるなど好調のため、「完全復活」と持ち上げるメディアが目立ち始めている。

「14日発売の雑誌『週刊女性』(主婦と生活社)が『絶頂期再び!』と銘打ち、テレビ局内で『キムタク神話復活』と話題になっていることを紹介するなど、今年に入ってから木村の勢いが盛り返したことを報じるメディアが急増しました。ただ、以前は“キムタク主演”だけで絶大なPR効果を発揮しましたが、『グランメゾン東京』に関しては、共演した後輩のKis-My-Ft2・玉森裕太の人気がかなりアシストになっているのでは?、と指摘する声も。また、ソロアルバムについても、B’zの稲葉浩志や槇原敬之、森山直太朗などといった豪華なメンツが制作に関わっているため、『少なくとも“完全”復活ではないのでは?』と疑問視されているようです」(同)

「週刊女性」によれば、今年の4月期に連続ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)の続編が放送されることが内定し、映画『マスカレード・ホテル』の続編制作のウワサも浮上しているとのことだが、新たなファンを獲得して令和でもカリスマ性を発揮することができるか注目集まる。

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