4、5日に放送された俳優・木村拓哉主演のスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)の視聴率が、前編後編それぞれ15%超(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 これを受け、ネット上では再び「キムタク神話論」を提唱する声が続出。木村の存在価値がますます際立つ結果となっている。

「昨今ドラマで不作続きのフジテレビで視聴率は15%オーバーを記録。この結果は非常に素晴らしい功績だと言えます。ベストセラー作品をドラマ化した効果もあるでしょうが、やはり『キムタクだから見た』という方も多いと思いますよ。視聴者の多くが木村さんの演技力も高く評価していた印象です」(芸能ライター)

 本作は、警察学校を舞台に候補生を育てる教官の姿を描いた物語。木村は冷酷無比な警察学校教官・風間公親を演じ、共演者には川口春奈や三浦翔平といった豪華出演陣が出演していた。内容もキャストも見応えのあるドラマだったといえるだろう。今回の高視聴率も納得だ。

 ただその一方で、木村を除くジャニーズ出演のドラマ作品は全体的に低空飛行なイメージ。

 それどころか、現在のテレビドラマのほとんどが視聴率の取りづらい環境であり、一部のシリーズドラマとキムタク以外はどれもパッとしない。

木村拓哉「ジャニーズで一人勝ち」高視聴率を連発! ジャニドラ「ほぼ全滅」テレビ全体がキムタクに完敗かのページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!