3月19日に「第92回選抜高等学校野球大会」が開幕する。

 その入場行進曲に、小中学生の音楽ユニット・Foorinの楽曲『パプリカ』に決定したのだが、野球ファンからは「合わないだろ」などといった批判のコメントが多く寄せている。

 本曲は、いま注目のシンガーソングライター・米津玄師が作詞・作曲を手掛け、昨年大晦日の『第70回紅白歌合戦』(NHK)ではスペシャルバージョンが披露された。

 また、YouTubeのダンスMVは1億5000万回再生を突破するなど、知名度のある楽曲であることは確かだが、どうやら野球ファンはお気に召さないらしい。

「ユニットは小中学生で構成され、楽曲自体も『子供向け』のイメージが強いですからね。ネット上では『さすがに合わない』『甲子園は幼稚園ではない』『この曲でどうやって行進する?』との意見が続出しています。

確かにお遊戯会を想起させる音楽ですし、暑苦しい甲子園の雰囲気とは全くの別ジャンル。ネガティブな意見が出るのも仕方ないでしょう」(スポーツライター)

高校野球、行進曲米津玄師『パプリカ』“決定”に非難殺到! 「合わないだろ」「甲子園は幼稚園じゃない」との声続出のページです。エンタMEGAは、スポーツエンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!