30日に授賞式がTBS系で生中継される『第61回 輝く!日本レコード大賞』。業界内では、乃木坂46の三連覇が有力視されているという。

 大賞候補となる優秀作品賞を受賞したのは、Little Glee Monster「ECHO」、三浦大知「片隅」、欅坂46「黒い羊」、AKB48「サステナブル」、純烈「純烈のハッピーバースデー」、乃木坂46「Sing Out!」、氷川きよし「大丈夫」、日向坂46「ドレミソラシド」、DA PUMP「P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~」、Foorin「パプリカ」。

 2017年の「インフルエンサー」、18年の「シンクロニシティ」で二連覇を果たした乃木坂46が今年で三連覇を果たせば、浜崎あゆみ、EXILE以来、3組目の快挙となる。

「世間での流行度や、もうすぐ東京五輪が開催されることを鑑みると、Foorinの大賞受賞が妥当と考えるのが自然。しかし、レコ大は残念ながら、そういう賞ではないことは周知の事実。悪い言い方をすれば、一部の業界関係者のための茶番です」(記者)

 平均年齢11.2歳のFoorinが受賞した場合でも、史上最年少記録となるため盛り上がりそうだが……。

「昨年は5時間半の生放送でしたが、今年は4時間半に縮小。それでも番組終了は夜10時ですから、小学生が中心のFoorinは後半に出演することは労働基準法上、不可能。レコ大は大賞受賞者がスタッフロールをバックに涙ながらにパフォーマンスする画がウリですから、Foorinの受賞は番組として不都合と言えそう」(同)

 令和最初のレコ大は、あらかたの予想通り乃木坂46の三連覇で幕を下ろすのだろうか? それとも、Foorinの受賞で賞の価値を見直されるのだろうか?

TBS「レコ大」乃木坂46三連覇確実で炎上危機!? 最有力「パプリカ」受賞が不都合なワケのページです。エンタMEGAは、エンタメ音楽の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!