中居正広「ジャニーズ残留」への決意。 「古い地図を捨てる!」と自虐する新たな決断は?

編集部

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 2016年のSMAP解散以降も5本以上のレギュラー番組を持つなど、国民から絶大な支持を得る中居正広。今なおその存在感は健在だが、今年は中居にとって「激動の年」と言って過言ではないだろう。

 3月末で『ナカイの窓』(日本テレビ系)と『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が同時で打ち切りとなり、その代わりに新番組『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)と『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)が新たなスタートしている。

 また、先月フジテレビで放送された『FNS27時間テレビ~にほんのスポーツは強いっ!~』には一切出演することなく、3年ぶりの復活となる人気企画「ラブメイト10」で、これまで明石家さんまの相手役として出演していた中居だったが、今回は今田耕司、ナインティナイン・岡村隆史が出演する形で落ち着いた。

 その一方で、私生活にも変化があった模様。11月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた記事によれば、10年以上交際し半同棲もしていた振付師の女性と破局したという。結婚間近と言われていた二人だけに、ファンから驚きの声も少なくない。

「今年は中居さんにとって、公私ともに大きな変化が訪れた年ですが、気になるのは東京五輪も開催される来年度ですよね。

今週発売の『女性自身』(光文社)によれば、中居さんは後輩に対して『SMAPを超えてほしい』という思いから、自身を“古い地図”と称して新たな決断を下そうしているとか。また、これまで通りジャニーズ事務所を辞めることなく、東京五輪の野球キャスターを狙っているとのこと。つまり、今のところは稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの『新しい地図』と合流する意思はないことになります

詳細は本誌をご覧いただきたいですが、とにかく中居さんは『古い地図=過去の自分』を捨てる覚悟を持って来年度に挑むようです」(芸能ライター)

 新たな決意を固めた中居にとって2020年はどんな年になるのか?

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