元HKT48でタレントの指原莉乃が、29日に放送されたTBSのバラエティ番組「中居くん決めて!定点カメラは見た!芸能人のヤバイ生態2時間SP」に出演。タレントの中居正広と土田晃之から、そのコミュニケーション能力を絶賛された。

 指原の事務所の先輩でもある土田が、「『笑っていいとも!』に出た頃ですかね。大御所の先輩への距離感のつかみ方がグッとうまくなった」とコメント。すると、同じく「いいとも」に出演していた中居が「タモさんへのアプローチが本当に上手でしたね。本当にえらいんだよ、当たり前じゃない。できないんだもん、みんな」と称し、当時のエピソードを語った。

 指原はタモリに「ご飯誘ってくださいよ」と可愛らしくとおねだりしタモリは快諾。人の本質を見抜く“厳しい眼力の持ち主”として知られるタモリに気に入られた指原を褒めたたえた。

 HKT48卒業後も次々とバラエティ番組に出演し、めきめきと知名度を上げている指原。今回大物タレントらに大絶賛され、また一歩“バラドル女王”へと駒を進めた。現在、指原がさまざまな番組で引っ張りだこになっていることは周知の事実だが、収録中だけでなく共演者へのアプローチまで完璧であることが、今回の放送でわかった。芸能界で大成する為には、実力と同等に人脈もまた重要である。収録中は持ち前のトーク力でお茶の間の心を掴みながら、収録後は業界人の心も鷲掴みにして人脈を築き上げるとは、なんとも抜かりない。

 指原のように、いわゆる“勝ち組”コースを辿っているのは稀で、実状、アイドルがグループを卒業した後のセカンドキャリアは過酷である。よほど個人で活躍できる才能があるか、相当の努力を重ねないと、芸能界での生き残りは難しい。卒業直後は制作サイドも期待を込めてドラマや映画に出演させるが、パッとしない演技をしようものなら「大根役者」「顔だけ」と評され、それをきっかけに仕事がうんと減るのはよくあることだ。そんな厳しいアイドルのセカンドキャリアの中で華々しい活躍を見せている指原は、現役アイドル達から見ても憧れの存在になっているのではないだろうか。

 アイドル現役の頃から、ファンに“コミュ力モンスター”と呼ばれていた指原。唯一無二のキャラクターと持ち前のコミュニケーション能力で大物芸能人を味方につけ、次世代のバラドル女王として躍進を見せてほしい。

指原莉乃「異常●●力」中居正広が“タモリへのおねだり”逸話を暴露!のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!