Amazonプライムで人気の婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン3のヤラセ告発報道。なぜか3代目バチェラー・友永真也氏の株が上昇しているという。

 28日発売の「週刊文春」(文芸春秋)は、デートプランや会話などに台本が存在すると報道。早々に脱落する女性は事前に決まっているといい、女性同士の関係もスタッフから「ギスギスして」などと指示があるという。

 また、最終話後のエピローグでは、友永氏が振ったはずの岩間恵さんと交際していると告白し、スタジオが騒然。スタジオレギュラーの指原莉乃を「私が水田さん(本編で結ばれた水田あゆみさん)だったら、即訴えます」とドン引きさせていたが、記事によると友永氏に水田さんを選ばせたのもスタッフの指示だったという。

 なお、同シリーズの制作は吉本興業の関連会社・YDクリエイション。ダウンタウン・松本人志の『ドキュメンタル』シリーズ(Amazonプライム)や、田村淳と矢口真里が司会を務める恋愛観察バラエティ『REA(L)OVE』(Netflix)など、吉本芸人が関わるデジタル番組を数多く手掛けている。

「エピローグ配信後、友永氏と岩間さんのSNSはたちまち炎上。すっかり悪者扱いされ、『胸糞悪い』『クズ』『女をコロコロ変えるな』などと目を覆いたくなるような酷い誹謗中傷に遭っていた。しかし、『文春』の報道により、友永氏がスタッフの支持で水田さんを選ばされていた可能性が浮上。友永氏がヤラセに加担した事実は拭えませんが、さすがに同情してしまいますよ……」(記者)

 結果的に番組のヤラセ演出に屈せず、自身の気持ちを押し通した形の友永氏。今回のヤラセ報道を受け、2人のインスタグラムには「文春のやつがホントだとしたら友永さんもかわいそう」「友永さんと岩間さんを叩いてた人は反省すべき」「これでめぐちゃんへの中傷も少なくなるといいな」と手のひらを返したようなコメントが相次いでいる。

「友永氏と岩間さんは、『文春』に感謝しているのでは? この報道がなければ、この先ずっと『クソカップル』呼ばわりされていたでしょうから。友永氏が水田さんを選んだシーンは違和感がありましたから、視聴者もこれですっきりしたのでは?」(同)

 これまでのバチェラーが番組終了後に次々と破局する中、初めて結婚が期待されている友永氏と岩間さん。過程はともかく、結果的には3シーズンの中でもっともリアルだったと言えそうだ。

バチェラー友永真也「文春」ヤラセ報道に感謝!? インスタに「手のひら返し」コメント殺到のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!