女優の沢尻エリカ容疑者が、合成麻薬・MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された事件について、26日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)が続報。

 取り調べで完落ちした沢尻が、芸能人の薬物仲間を自白したと報じたため、ネット上では、「ドラマや映画の中止が相次ぐことになるのでは?」「芸能界に激震が走る予感」などと危ぶむ声が広まった。

「同誌によれば、『警察が次に狙っている複数の芸能人の名前が、テレビ局にまで漏れ伝わって』いるとのことで、今後、レギュラー番組などで不自然な降板があった場合、そのタレントや役者には、疑いの目が向けられてしまうことになるでしょう。また、現在33歳の沢尻は、違法薬物を10年以上前から使用していたと供述したとのことですが、同誌ではかつて交友関係があったという元モデルの女性がインタビューに応じ、『10年どころか、彼女は18歳のころには薬物中毒でした』と証言。まだブレーク前から薬物に染まっていたとのことで、『とんでもない数の芸能人が吊し上げになるのでは?』と憶測する声が広まっているようです」(芸能関係者)

 また、沢尻を逮捕した『警視庁組織犯罪対策5課』と、ピエール瀧や元KAT-TUN・田口淳之介を検挙したマトリこと『厚労省地方厚生局麻薬取締部』とのライバル関係を報じる週刊誌も複数あり、これによってさらなる大物が逮捕されるのではないか、と予想する声も飛び交っている。

25日発売の『週刊ポスト』(小学館)によれば、2つの組織は長年犬猿の仲で、現在は交流があるものの、競い合う関係にあるとのこと。現在放送中のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演していたピエールをマトリが逮捕し、次クール放送の『麒麟がくる』でヒロイン役としてすでに撮影が進んでいた沢尻を5課が逮捕、という流れからも、その関係性が窺い知れます。同誌によれば、沢尻の逮捕で遅れを取ったマトリが、『次は大物歌手Yの内定にシフトすると言われています』とのことで、ネット上ではYを特定する動きも出ているようです」(同)

 21日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、沢尻に対するのと並行して、30代後半の女優が2人、捜査線上に浮かんでいたとのことで、芸能人の薬物関連のニュースは今後も続くことが予想される。

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