お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が、16日に放送されたトーク番組『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)にゲスト出演。後輩のハライチ(岩井勇気&澤部佑)と共演したが、あまりにうるさいために途中で数分だけ強制退場させられる場面があり、視聴者からは、「なんでオファーしたの?」「オードリーとハライチのトークだけが見たかった」などと不満の声が寄せられてしまった。

 この日は、“新旧ガヤ芸人が本音をぶつけ合う”がテーマだったが、藤本は序盤から脱線トークを展開し、澤部が「何で藤本さんと一緒の回!?」と困惑した表情を浮かべると、画面上には「まともに話せない」のテロップが流れた。

「藤本の面倒な絡みは、ハライチのプロフィールを紹介するターンでも続いたため、番組ホスト・オードリーの若林正恭が、『マジの交渉なんですけど、今席外してもらったら傷つきますか?』と切り出し、スタッフから『1回こっちに』と、スタジオ脇の椅子へと強制退場させられることに。この日の放送は、オードリーが日向坂46の、澤部が欅坂46の冠番組のMCを務めている関係で、アイドルの裏情報を知りたいという視聴者層もいたため余計に、『邪魔!』『スタジオの外に出してくれ』と、批判の声が集中する事態になってしまったようです」(芸能関係者)

 しかし、「遠くにいる方が(実力を)発揮するよ。ガヤの真骨頂」と言いながら退場した藤本は、その言葉通り外野からグイグイ絡み、余計に進行がしづらくなったため、結局はフレームインすることに。後輩を困らせても前に出る必死さに、嫁・木下優樹菜の“タピオカ恫喝騒動”が関係しているのでは? と指摘する声が多く寄せられた。

「木下は、姉が働いていたタピオカ店の経営者のInstagramに恫喝ダイレクトメッセージを送ったことがバレ、批判が殺到。その結果、夫婦で出演していたキッチン洗剤CMが発売元のホームページから削除されるなど、“連帯責任”で藤本の仕事にも影響が出たため、いつも以上に力が入ってしまったのかもしれません。隙あらばトークに割り込む、というのは確かに真骨頂ですが、今はその芸風が逆効果になるため、『嫁とともにしばらくは自粛した方が良いのでは?』と辛辣な意見も少なくないようです」(同)

 次週も引き続き同じメンバーでのトークが放送されるが、岩井が“腐り芸人”になった経緯や、オードリーのブレーク前の迷走期など、ファンにはたまらない逸話が語られるということで、ここでも空気を読まないのであれば、藤本への風当たりはさらに強くなるかもしれない。

フジモン空回り「強制退場」木下優樹菜の「タピオカ恫喝騒動」で必死?のページです。エンタMEGAは、エンタメ社会・事件の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!