歌手の浜崎あゆみが、恒例のカウントダウンライブへ向け“スカイプ会議”を行ったと報告した。

 浜崎は10日までに、自身のインスタグラムのストーリーズに動画を投稿。会議室にはエイベックス関係者らが大勢並んでいるが、浜崎の姿はなし。前方に設置されたモニターには、黒縁メガネをかけたオフ時の浜崎らしき姿が。

 この動画には「ここを皮切りに、総勢550名から成るチーム全員と共に切磋琢磨しながら夢をカタチにしていきます!」というメッセージと、これがカウントダウンライブに向けた会議であることを表すハッシュタグが添えられている。

「スカイプを使ったウェブ会議のようですが、なぜかあゆだけ自宅らしき室内からパソコン越しに参加。理由は定かでないものの、この5日ほど前にインスタグラムで『チラッと風邪らしきものを感じますが 病は気からでやり過ごします』と報告していることから、自宅から出られないほど体調を崩している可能性も。ファンからは『あゆ、無理しないで』と心配する声が上がっています」(記者)

 浜崎といえば、すでに内耳性突発性難聴で聴力を失っている左耳に続き、2017年5月には右耳の聴力も「激しく衰退」していると公表。さらに同年、膝の前面を保護している膝蓋骨が悪化し、手術とリハビリをしたことも告白している。

 また、ツアー中に体調を崩すことが多く、14年にはライブ中に全身に炎症が起きたほか、15年にはツアー中に肺炎に。16年のツアー中には急性気管支炎で公演が中止になるなど、体調不良に関する発表は枚挙に暇がない。

「現在、自伝的小説のヒットや、20年前の音源が収録された記念CDのリリースに伴い、怒涛の“懐メロ”キャンペーンを展開しているあゆですが、来年も小説のドラマ化や、2年越しのロングラン全国ツアーなど、目白押し。これまで忙しくなると決まって体調を崩してきたあゆだけに、ファンも気が気でないようです」(同)

 近頃は、ライブ以外のメディア露出が極端に減ってしまった浜崎。インスタグラムが数少ない情報源となっているだけに、ファンも浜崎の異変に敏感になっているようだ。

浜崎あゆみ「なぜボスが会議室に行かない?」ウェブ会議に「ボロボロの体」心配する声のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!