「金塊犯告白本」宮迫博之の嘘主張……BIGBANG、浜崎あゆみ元カレ、小室哲哉、国生さゆり、鈴木亜美の名も

編集部

 2016年に発生した博多・金塊強奪事件の主犯格として逮捕され、後に雨上がり決死隊・宮迫博之との写真が世間を賑わせた野口和樹氏による著書『半グレと金塊 博多7億円金塊強奪事件「主犯」の告白』(宝島社)が19日に発売された。

 Amazonの本の売れ筋ランキングで47位(21日執筆時現在)、事件一般関連書籍では1位が続いている。

 内容は、博多7億円金塊強盗事件に関する主張や、野口氏の過去や仲間とのエピソード、小橋賢児がクリエイティブ・ディレクターを務めるフェス『ウルトラ・ジャパン』の裏側に関することが中心。

「反社の人間に印税が入ることを考え、購入を躊躇する人も一部いるようです。しかし、宮迫の写真や名前を全面に出した帯のキャッチーさもあり、なかなかのヒットとなりそう。宮迫の記載は2ページのみですが、謝罪会見で宮迫の説明に嘘があったと主張しています」(記者)

 また、俳優もこなす有名お笑い芸人のH・Tが禁止行為の強要により、ある店舗のブラックリストに入っていることをしれっと暴露している。

「同書にはこの他にも、BIGBANG、浜崎あゆみ元カレ・M、小室哲哉、国生さゆり、鈴木亜美など、有名人の名前が続々と出てきます。彼らが反社と直接接点があるかどうかはわかりませんが、この手の本に名前があがるだけでもイメージダウンでしょうね」(同)

 「半グレ」とは一体何かが垣間見える『半グレと金塊 博多7億円金塊強奪事件「主犯」の告白』。帯に写真を使われた宮迫は、一体何を思うのだろうか?

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