映画『ファーストラヴ』で主演を務める女優・北川景子。そのビジュアルが先日公開され、デビュー以来初の「ショートヘア」を披露しファンの間で話題だ。

 本作は「第159回直木三十五賞」を受賞した島本理生さんによる小説を実写化。北川は父親を刺殺した女子大学生のドキュメンタリー本を執筆することになった公認心理師・真壁由紀役を演じる。その原作キャラクターに合わせて、髪の毛を30センチ以上カットした北川は「別人になれた気がする」「今だからこそやるべき作品だと思いました」と意気込みを語った。

 デビュー以来初となれば、ファンにとって「ショートヘア」は初見だ。その姿に「改めて美人だと感じる」「イケメンだ」と様々な反響が寄せられている。

「美人はどんな姿でも美人とはよく言いますが、まさに北川さんはそんな感じですよね。やや鋭さが増した印象ですが、それでも相変わらず綺麗。映画の役柄に合わせて思い切って切ったわけですから、同作の演技にも注目が集まりそうです」(記者)

 その一方で、あまりにも「男前すぎる」その容姿から夫のDAIGOを連想するファンも。

「ショートヘアにしたことで顔の輪郭がハッキリ分かるようになり、また目つきの印象もなんとなく変わったような……。ネット上では『雰囲気がDAIGOに似ている』『写真によっては髪型もそっくり』との声が上がっていますね。

確かに外を歩いていると、雰囲気が似ている夫婦っていますよね。実際、巷では『夫婦はだんだん似てくる』説が存在していて、とあるアンケートでは女性の4割弱が『似ている』と回答しているとか。あながち北川さんの『DAIGO化』は間違ってはなさそうですね。まあ、あくまで雰囲気ですが(笑)」(芸能ライター)

 美人は男装してもイケメンとはよく言ったものだ。北川自身、ボーイッシュな髪型はもとから似合う顔立ちなのだろう。

北川景子「DAIGO化」夫と雰囲気がそっくり? イケメンすぎるショートヘアが話題にのページです。エンタMEGAは、エンタメ映画の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!