キンタロー。「病み系」書き込みが話題に。芸能界では孤立無援?の画像1
 
 お笑い芸人のキンタロー。のブログが話題だ。4日のエントリで知り合いから5年ぶりに電話があり、心無い言葉を言われたと悲しみを書き込んでいる。その後、着信拒否設定をしたことを報告している。
 
 キンタロー。のブログは長文が多く、心の内を吐露することが多い。これには芸能界における彼女の「孤立無援」なポジションも関係していそうだ。
 
「キンタロー。といえば、2012年にAKB48(所属は当時)の前田敦子のものまねでブレークを果たしています。デビューは30歳とかなりの遅咲きです。もともとお笑い芸人志望だったようですが一歩が踏み出せず、社交ダンスの講師をしていました。そのため芸能界での交友関係があまりないようです」(芸能関係者)
 
 お笑い芸人の世界は、芸歴がすべてであり、年齢が下でも芸歴が上の人間は敬うべきとされている。キンタロー。の場合「年下の先輩芸人」が多く、なおかつ「自分の方が売れている」ため、ほかの芸人への向き合い方が難しかったのは確かだろう。
 
「そうした複雑な関係性があるためか、キンタロー。は女芸人の集まりにもあまり呼ばれないようですね。さらに、結婚をしてしまったことで、さらに距離ができてしまったのは確かでしょう。一方で、キンタロー。はコンスタントに新ネタを披露していますが世間的には『あっちゃんものまね』だけの一発屋といった扱いであり、小島よしお、ダンディ坂野らが集まる一発屋の集まりには参加していたようですね。文筆家としても活躍する髭男爵の山田ルイ53世の著作『一発屋芸人列伝』(新潮社)にも登場していますね。ただこの会の女性参加者はキンタロー。のみであり、こちらも浮いた存在のようです」(前出・同)
 
 女芸人、一発屋、双方の業界から距離があり孤立無縁のキンタロー。のメンタル面が少し心配ではある。(文=相川ナロウ)

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