11月2日から放送された「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系)の平均視聴率が5・8%だったことが判明した。

 昨年の7・3%から1・5ポイントダウン。ここ数年視聴率が芳しくなく、3年ぶりの生放送で実施。

 さらに2017年、18年の9月放送からテコ入れし11月放送で巻き返しを図ったが、1987年から始まった年1回の恒例の番組は33回目で史上歴代最低視聴率を記録した。

 番組はビートたけしが総合司会、サブMCを関ジャニ∞の村上信五が務め、今年の番組テーマは「にほんのスポーツは強いっ!」だった。

「今回の27時間テレビは東京オリンピックを見据えて、スポーツを取り上げ、はずみをつけてもりあげていく予定でしたが大コケしてしまいしました。

 実は村上はフジテレビ系の東京2020オリンピックのメインキャスターに内定しています。つまりフジの東京五輪の顔。

 それだけにスポーツをテーマにした名物番組「27時間テレビ」での惨敗に、局内からは『東京五輪を村上に任せて大丈夫か』『数字を持っているタレントに代えた方がいいのではないか』『村上はスポーツキャラじゃない』『ちょっと荷が重すぎる』といった心配の声があがっています」(テレビ局関係者)

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