新木優子と高良健吾がダブル主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『モトカレマニア』が大コケしている。

 原作は、瀧波ユカリの同名コミック。元カレのことが忘れられないOLが、元カレと思いがけず再会を果たす軽いタッチのラブコメディ。キャストに、浜野謙太、田中みな実、ガンバレルーヤ・よしこ、小手伸也ら。

 新木にとって地上波ドラマ初出演となる同作だが、平均視聴率は初回5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話5.2%で、放送中の深夜ドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)にも惨敗。同枠前クールの深田恭子主演『ルパンの娘』の初回が8.4%だったことからも、低調ぶりは明白だ。

 ネット上では、「内容がスカスカ」「単純に面白くない」「深夜ドラマみたい」という声のほか、「新木優子を愛でるだけのドラマ」「新木優子のプロモーションビデオみたい」といった声が目立つ。

「一応、ダブル主演となっていますが、新木の主演ドラマと言って差し支えないほどのフィーチャーぶり。しかし、新木ファンから好評を得ている一方で、新木のファン層からずれた視聴者の中には『この女優さん、演技下手だね』『10時台の主役は早すぎる』といった辛らつな声も多い。脇役のほうが活きる女優なのかもしれません」(記者)

 新木といえば、インスタグラムのフォロワー数は322万超。これは、深田恭子や長澤まさみの数を上回る人気ぶりだ。

「新木のインスタを取り上げたネット記事は、若い読者の多いLINE NEWSなどで上位に来やすいため、一日中張り付いている記者もいるとか。ネットニュースに新木ネタが頻繁に並ぶため、一見、大ブレークしているかのように見えますが、少しファン層を外れると知名度はそこそこ。今回、プライム帯の主演を務めたことで、人気が局地的であることが浮き彫りになったと言えそうです」(同)

 当然、視聴率の低迷は新木だけの責任ではないだろう。とはいえ、フジテレビが新木人気を過大評価した結果といえるかもしれない。

「新木優子ファンしか見ない!?」フジ初主演ドラマが大惨事……演技力に疑問ものページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!