10月29日の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレント・田中義剛が出演。驚きの発言が飛び出し、「お前が言うな!」と怒りの声が集まっている。

 番組では「北海道VS青森VS秋田VS宮城の超ローカルバトルSP」を放送。東北地方民が「北海道が“海産物No.1”と思われているのが納得いかない」といえば、道民は「北海道は食料自給率が100%を超えてる」と反論する熾烈なバトルが繰り広げられた。

 青森県出身の田中も道民に食って掛かっていたところ、北海道出身のお笑い芸人・バービーが「気になってることがあるんですけど」と話に割って入る。彼女によれば田中は『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)では北海道民のようなコメントをするなど、都合よく振る舞いを変えているという。

「出身は青森県の田中ですが、北海道在住歴は青森にいた期間よりも長く40年以上。正直なところ、北海道の方が青森よりも『イメージがいい』と憧れていることを告白。どっちつかずな態度に、どちら側の共演者からも『義剛さんは黙ってて』とつっこまれてしまいます。しかしHey! Say! JUMP・八乙女光などの宮城県出身者に対しては、青森県民として『東北らしくない』『東北の魂を捨てた民族です』と強い言葉で批判。宮城県は東北地方にある県の中でも“東京寄り”の雰囲気を感じるのが気に食わないらしく、しきりに噛みついていました」(芸能ライター)

 自分は北海道に憧れつつ、宮城県民が東京寄りだと責める田中。ダブルスタンダードな発言に、番組を見た人からは「自分は故郷を離れて憧れの北海道で暮らしてるくせに、宮城県民に『魂捨ててる』とか…。ホント自分勝手なやつだな」「青森県民にも北海道民にも嫌われてそうだよね。あっちこっちで言うことが違うダブスタ許すまじ」「東北の魂捨ててるのはそっちじゃん。ブーメラン刺さってるぞ」「青森と北海道で田中義剛の押しつけ合いしてるの笑った。まぁどっちも欲しくないよね」といった声が続出している。

「また番組では、同じ青森県の中でも“津軽地方”と“南部地方”の違いがあると説明。“南部地方”出身の田中は“津軽地方”の人間を『ガーッとしゃべって、やかましいんですよ』と表現し、同じ青森県民にも敵を作っています。さらには名曲『津軽海峡・冬景色』の歌詞にまでケチをつけ始め、スタジオを騒然とさせていました」(同)

 どっちつかずな態度で、四方の地域に噛みつきまくった田中。自分の立ち位置くらいはしっかり決めておいたほうが良さそうだが…。

田中義剛「ブーメラン発言」青森からも北海道からも見捨てられそうのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!