『グランメゾン東京』で木村拓哉“身長詐称”が露呈?『教場』主演決定も不安の声が……

 キムタクこと木村拓哉が主演を務めるドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)が好調だ。27日に放送された第2話の視聴率は、初回放送の12.4%を超える13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることが明らかになった。

 同作で木村は、本場フランス・パリでレストランを開業し二つ星を獲得するも、自らの失態で全てを失い日本に帰国し、再起をかける天才シェフ・尾花夏樹を演じている。

 キムタク主演という時点で注目度の高い本作だが、これまで演じてきた役柄とは一線を画す「クズキャラ」も大きな話題のようだ。

「フランスで落ちこぼれた型破りなシェフということもあり、ドラマでは不器用で不完全なクズな場面が多々ありました。今までカッコよくてトレンディがウリの木村さんでしたが、今回は負け犬×クズという今までにない役柄ですよね。そういった部分もウケていて、視聴者から大変好評のようです」(芸能ライター)

 木村にとって初の「クズ役」が早くも評判のようだが、初という意味では来年1月に放送される2夜連続ドラマ『教場』(フジテレビ系)も見逃せない。

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