藤原紀香・主演『サザエさん』舞台化決定に「史上最強の磯野家?」 日向坂46・齋藤京子のイケボに不安の声

編集部

 24 日、女優の藤原紀香が主演を務める舞台版『サザエさん』が、9 月に公演されることが決定したと発表されたが、「波平が強そう」「マスオさんも気弱そうなイメージがない」などと、キャスティングを巡ってネット上がザワつく事態になった。

 アニメが今年 50 周年、さらに来年には原作者・長谷川町子の生誕 100 周年を迎えることを記念して上演される同舞台。サザエ役は藤原、マスオ役は原田龍二、カツオ役は荒牧慶彦、タラオ役は大平峻也、フネ役は高橋惠子、波平役は松平健、ワカメ役は乃木坂 46・秋元真夏&日向坂 46・齊藤京子のWキャストという豪華な顔ぶれとのことだ。

 「これまで何度も舞台化や実写化されてきた『サザエさん』ですが、国民的な人気を誇る作品なだけにキャスティングへの注目度は高いようですね。今回は原作の 10 年後の世界が描かれるとのことで、波平は 64 歳という設定になりますが、演じる松平のガタイが良すぎることや、マスオ役が元ヤンキーの原田であること、藤原の貫禄の凄さなどから、『カツオはとてもじゃないが悪さできないだろうな』『史上最強の磯野家では?』などと指摘する声が相次いだようです」(芸能関係者)

 また、ワカメ役の齊藤は特徴的な低音ボイスの持ち主とあって、ファンの間では、「サザエさんの世界観にマッチするかな?」「浮いてしまうのでは?」などといった不安の声も飛び交っている。

 「日向坂 46 では、魅力的な歌声と歌唱力を武器に活躍する齊藤ですが、天真爛漫なワカメ役に合うのかと疑問の声は少なくないようです。低音のイケメンボイスに関しては以前から、声優の高山みなみによる、アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主人公・江戸川コナンの声にソックリだと評判のため、『コナンの舞台版だったら間違いなく適役』と推す声も。
ただ、同舞台には普段のファンとは違う層も足を運ぶため、特異なワカメ像を確立して話題になれば、個人だけでなくグループの知名度を上げる絶好のチャンスになることでしょう」(同)

 国民的な人気作とあって各自がプレッシャーを感じているかもしれないが、10 年後の各キャラクターがどのように描かれるのか興味深いところ。“現在”以上に個性的な磯野家になっていることを期待したい。

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