近頃、バラエティ番組などで引っ張りだことなっているものまね芸人・りんごちゃん。ハウンドドッグの大友康平や武田鉄矢のものまねなどが人気を博す彼女だが、“闇”があるのではないかと話題をさらっている。

 9日に放送されたバラエティ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にりんごちゃんは出演。この回のテーマは「何かとポチポチしちゃう独身女」というものであり、番組の中盤では、インテリア版のInstagramとも呼ばれ、一部で人気となっているSNS「Room Clip」について紹介された。このSNSは、ユーザー同士でインテリアを公開しあい、そこに掲載された家具などの情報を共有できたり、物によっては購入したりできるというもの。

 この際、MCのフットボールアワー後藤輝基が「りんごちゃんはどういう部屋なん?」と質問すると、りんごちゃんは「白に統一していまして、あらゆるものを」と、部屋の写真を公開。ベッドや机など、ありとあらゆるものが白で統一されているその部屋を見て、MCのチュートリアル・徳井義実が「ほんま頭おかしくなりそう、この空間」とコメントするなど、共演者たちは皆その部屋模様を見て驚愕する事態となった。

 この件について、ネット上では「清潔感あって私は好きだな」「真っ白いいじゃん」と、りんごちゃんの部屋のインテリアに対して好感を抱くという声もあるが、「病院より白い」「白統一の人ってちょっと闇を感じてしまう」と、真っ白な部屋に対しての拒否感をあらわす声も多く、賛否両論に。中には「渡辺直美の部屋が汚かったから、りんごちゃんの家も汚いと勝手に思っていたわ」「体型、雰囲気に合わない部屋だな……」と、ふくよかな体型のりんごちゃんのイメージからは離れている、という少し失礼な声も聞こえていた。

「白一色の部屋というのは、Instagramなんかでもホワイトインテリアや白インテリアなどと呼ばれて女性の間では人気を博していますからね。

 とはいえ、あのような豪快な男の人のものまねを主なレパートリーとする彼女が、こうしたいかにも女の子って感じのインテリアを好んでいるというのは、失礼ですが正直意外。いつものキャラっていうのも、“実は無理してやっているんじゃないか?”と勝手に心配してしまいますね」(インテリア雑誌ライター)

 りんごちゃんが実際とは違うキャラを演じ、闇を溜め込んでいる――。正直、部屋のインテリアだけで判断するのは早計だろう。しかし、一時期女王様キャラで一世を風靡しながらも本来のキャラクターがまったく違ったというにしおかすみこのように、無理をすることで限界を迎えてしまう芸人も少なくはない。りんごちゃんがそうならないことを切に願うばかりである。

りんごちゃん自宅「驚きの白さ」に闇の深さ?無理はしないで、の声のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!