本日2日で41歳を迎えた歌手の浜崎あゆみが、公式YouTubeチャンネルにて、これまでショート尺で公開されていた映像を含む130本以上の全ミュージックビデオ(以下、MV)をフル尺で無料公開した。

 11月10日には、発売から20周年を記念したリマスター盤『LOVEppears / appears -20th Anniversary Edition-』(avex trax)のリリースを控えている浜崎。話題となった自伝的小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が来年4月クールでドラマ化されることもあり、懐メロ商法を加速させているようだ。

「MVを辿ると、あゆの歌声や外見の変貌ぶりが見て取れるほか、元夫や元カレと共演したMVも多いため男性遍歴を追うことも。さまざまな楽しみ方ができそうです」(記者)

 MVでは、その時の恋人をメインで出演させる公私混同ぶりを見せてきた浜崎。公開されたMVにはTOKIO・長瀬智也こそ出ていないものの、元カレとウワサされたダンサーのSHU-YAや、かつて結婚していたオーストラリア人俳優のマニュエル・シュワルツ氏、その後交際宣言をしたものの不倫であることが発覚した内山麿我など、歴代彼氏とのイチャイチャシーンが目白押しだ。

「ここ数年の浜崎は、新曲を出しても大したタイアップが付かず、ヒット曲に恵まれない。『M 愛すべき人がいて』内では、エイベックス・松浦勝人氏から『懐メロ歌手になんかなるな』と助言されているあゆですが、そんな発言とは裏腹に最近のあゆは“懐メロ歌手一直線”という印象。公式サイトも現在、20年前のあゆのビジュアルだらけとなっており、過去の栄光にすがるような売り方に『それより新曲出してよ』とがっかりしているファンもいるようです」(同)

 近年はメディア露出が少ないため、新規ファン獲得に苦戦しているとも言われる浜崎。怒涛の懐メロ商法によってファンを増やすことは叶うだろうか?

浜崎あゆみ「不倫元カレ」との絡みも大安売り! “懐メロ商法”加速に賛否のページです。エンタMEGAは、エンタメ音楽の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!