ダルビッシュ有また「口撃」も? 明石商監督「160球でも200球でも、投げなあかんときは投げなあかん」

編集部

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 全国高校野球選手権の準決勝。履正社対明石商業は、7-1で履正社が勝利した。

 公立ながら夏の準決勝まで駒を進めた明石商業に多くの賛辞が贈られているが、とりわけ注目されているのが監督の狭間善徳監督だ。

 敗戦後のコメントでは「風呂があかんかった」と明徳義塾の馬淵史郎監督の“助言”を聞かずに風呂に入ってしまったことが敗因と分析(?)。「ほんまにようやった、みんな、ええやつでね」と常にナインとともに戦い抜き、ガッツポーズが激しすぎて注意されてしまうほど。「新たな名将」として高校野球ファンにインパクトを残した。

 そして、準決勝で自己ワーストの11被安打5失点の2年生エース・中森俊介投手には「肩のスタミナ、体力を身につけないと」と期待を込めた苦言。そして「160球でも200球でも、投げなあかんときは投げなあかん」「全部員が同じ方向に向かって頑張っている」と持論を展開した。

 ネット上ではこの発言に否定的な声は少数だが、さて、「あの人」はどうだろうか。

「岩手県の大船渡・佐々木朗希投手が岩手県大会決勝で将来を見据えて登板せず負けた点に関し、張本勲氏は『壊れるとかケガを怖がったら、スポーツ辞めた方がいい。みんな宿命なんだから』と発言。

 するとダルビッシュ有投手がTwitterで『シェンロンが一つ願いこと叶えてあげるって言ってきたら迷いなくこのコーナーを消してくださいと言う』と批判。その後も舌戦は続きました。

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