「NHKをぶっ壊す!」「カー●●●」NHKから国民を守る党・立花孝志氏が「伝説の政見放送」を披露の画像1

 

 至る7月21日、参議院議員選挙が行われる。各党、6月から街頭演説を開始しており、9日には選挙広報が配布され選挙ムード一色に。時同じく、公共放送のNHKでは、テレビ・ラジオで各党の政見放送も開始された。

 政見放送では、公平に各候補者6分間の持ち時間が与えられる。その中で、自身の経歴や公約など、候補者は有権者に向けて熱く語るのだが、ある候補者の放送が、「ヤバすぎる」と現在話題になっている。

 話題となっている政見放送を行なったのは、立花孝志氏。

 ここでさらっと氏の経歴と現在を解説すると、1986年にNHKへ入局し、その後退職。2005年には「週刊文春」(文藝春秋)にてNHKの不正経理を告発。13年に政治団体「NHKから国民を守る党」を設立し、2度の市議会議員選挙落選の末、16年に千葉県船橋市議会議員選挙にて当選。国政選挙は今回が初という人物だ。

 経歴を見る限り、筋金入りのNHK嫌いである立花氏。それだけに、政見放送の内容も“NHKでNHKをディスる”という内容になってしまったよう。

「立花氏は、自身が元NHK職員であったことを簡単に説明。続けて『今からまあまあ面白い政見放送をしますので』と前置きをし、視聴者に録画して動画をネットにアップするように誘導したんですが、ここからがすごくて(笑)。公約が“NHKをぶっ壊す”であること笑顔で明かし、そのフレーズをなんども連呼。

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