欅坂46が出演した8日放送のクイズバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)で、驚愕の珍事が起きた。

 問題のシーンは、欅坂46のメンバー4人とネプチューンの原田泰造と堀内健の6人が、正解の6文字を1文字ずつ回答する「ハイパーファイブリーグ+」。レベル1の出題では、「犬も歩けば○○○○○○」(正解は「ぼうにあたる」)というサービス問題が出題され、5文字目を担当した元銀行員で19歳の欅坂46・松田里奈が「な」と誤答。これにより、「ぼうにあ“な”る」という赤面ものの回答が画面いっぱいに表示されてしまった。

 これに、ネプチューンのメンバーは「映さないでー!」「ちょっと待ってー!」と大騒ぎしたが、松田は何も気付かない様子で「(このことわざを)聞いたことないです」「“なんとかになる”みたいな。“な”はぽいなと思って」「(犬が歩くと)なんかなるんだろうなと思って」と淡々と説明。一方、これをスタジオで見ていた林修や俳優陣は苦笑いを浮かべ、コメントを求められた女優の上野樹里は苦し紛れに「すごいチームワークですね……」と言葉を搾り出していた。

 「ネット上では『放送事故w』などと大騒ぎになり、『ネプリーグ』はトレンド入り。同番組は似通った面子ばかり並ぶほかのクイズ番組とは違い、プロモーション目的のタレントが出演するため予測不能な事態が起きやすい。今回の放送で、キムタクの失態を思い出した視聴者も多いのでは?」(記者)

 それは、2007年に木村拓哉が松たか子や小日向文世らと共に「ファイブリーグ」に挑戦したときのこと。「古池や 蛙飛び込む ○○○○○」(正解は「みずのおと」)との出題で、1文字目を担当した木村が「い」と誤答。直後に「“いけのおと”かと思った。俺、芭蕉派じゃないから……」と不可解なコメントを残し、話題となった。

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