カメラマンは「全部僕のせいだ」とつぶやいていたのではないだろうか。

 2月22日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、欅坂46が新曲『黒い羊』をテレビ初披露するも、放送事故のようなカメラワークにファンが大激怒。ツイッターでは「Mステのカメラワーク」が急上昇ランキング入りする事態となった。

「『黒い羊』は集団の中での疎外感を描いた楽曲。その世界観を表現するため、今回の『Ⅿステ』ではフェンスに囲まれたセットによる特別演出となりました。メッセージ性の歌詞とあるミュージカルのような圧巻のダンスが披露されるなか、お粗末だったのがカメラワーク。フェンスが邪魔で動きにくかったのか、カメラがズレて画面中央にメンバーが誰もいない状態になったり、カメラの上部に何かがうつり込んでメンバーの首から先が消えてしまっていたり…。致命的だったのは大サビで平手友梨奈と小林由依が抱き合うクライマックスシーン。カメラマンが映り込んでしまい、しかもニヤけているという最悪な映像をお茶の間に晒してしまった」(テレビ誌ライター)

 昨年末に体調不良で一部活動を休止していた平手のセンター復帰一発目を台無しにされたことで、ネット上では「作品がカメラマンによって壊れた」「カメラの配線が絡まったんだろ?変な演出するからだ!」「これは歴代最悪の放送事故」「何のためにリハーサルをやってるんだよ」「知らない間に新メンバーが入ったのか」とフルボッコ状態となっている。

「終わった後のスタジオトークの裏で、カメラマンはこってり絞られていたようです。これまでも『Mステ』はカメラワークの失態を指摘されることがあり、“またか”と呆れた人も多かった」(前出・テレビ誌ライター)

“黒い羊”には、のけ者、厄介者といった意味があるというが、『Mステ』のカメラマンこそ“黒い羊”になってしまったようだ。それもひっくるめて「特別演出」だったのだろうか。

欅坂46『黒い羊』をぶち壊した『Mステ』、歴代最悪の放送事故でカメラマンがフルボッコのページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!