先月30日に放送されたドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)において、元タレント・坂口杏里の1年間にわたる密着映像が紹介されたが、ネット上では、「かなり演出が入ってないか?」「どこがノンフィクション?」などと否定的な声が飛び交う事態となった。

 「番組の公式サイトによれば、夜遊びによって約1,300万円の借金を負い、『夜の世界から抜け出せずに、一人苦しみもがいていた』坂口の“裏”を記録したとのことですが、放送されたのは夜のお仕事に勤しむ“表”の姿ばかりでした。
 坂口はハイブランドのバッグを持っていたため、ネット上では、『節約すれば、夜の世界から足を洗えるのでは?』『借金返済に苦しんでいるようには見えない』などと指摘する声も。また、女優として活躍した母・坂口良子の墓前で独り言を呟くシーンに関しては、『なぜマイクを付ける必要がある?』『台本でもあるの?』などと疑問の声が寄せられたようですね」(芸能関係者)

坂口杏里、密着映像に「どこがノンフィクション?」の声 激太りでの舞台&“イケメンバンド”に批判ものページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!