宇垣美里、心の中の倫理観の鬼との葛藤を吐露も、「伊野尾慧とはどうなった?」の声の画像1

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 フリーアナウンサーの宇垣美里が、27日発売の青年誌「週刊プレイボーイ」(集英社)の連載コラム『宇垣美里の人生はロックだ!!』において、マスコミから恋愛事情を訊かれた時の心の中の葛藤を吐露した。

 今年3月末にTBSを退社し、イベントに出席する機会が多くなった宇垣。囲み取材ではマスコミから恋人の有無を訊かれることが多く、心の中ではウンザリしているものの曖昧に返事をしてしまっている現状について、「倫理観の鬼と呼ばれた私が、理不尽を焼き尽くしたいと言い放ったこの私が、ですよ!?」と、やるせない想いを明かしたのだった。

「宇垣は以前、同連載で自身の荒々しい性格について、『昭和ヤンキーのように殺気立ってしまうことも多々ある』と打ち明けたことがありますが、フリー転身や28歳になったことで『多少落ち着いた大人にもなるさ』と、丸くなったようですね。ただ、マスコミのセクハラまがいの質問に噛みつけないことを『ダサい』と感じているらしく、これにはファンから、『我慢する必要ないのでは?』『ヤンキースタイルを見せるべき』などといったアドバイスが寄せられたようです」(芸能関係者)

 また、宇垣といえば以前、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧との熱愛疑惑が報じられたため、「その後、どうなった?」「今も付き合ってるの?」という関心は今も尽きない。

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